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DPCデータの分析とかやるブログ

DPCデータの分析なんかをテキトーにやってます。

平成28年度新形式のE/F/EF/DファイルのSQLテーブル定義表

さて平成28年度になってしまい、EFファイル/Dファイルの用件も変更されてしまいました。 特にEFファイルは出来高・包括フラグ行為明細区分情報に置き換えられています。 さっそくPostgreSQLで読み込むためのテーブル定義文を作りましたので、参考までにどうぞ。

注意点

  • 最初の行にid列を追加して、連番を入れておいて下さい。まあ、PostgreSQLならsequenceを使えば不要なのですが、他のDBに流用するとき面倒なので・・・

  • 退院年月日には0が入ることがありますが、そのまま読み込もうとするとエラーになります。あらかじめエディタ等で0infinityに置換しておけば、正しく読み込めます。

Eファイル

CREATE TABLE E1604
(id INTEGER,
施設コード VARCHAR(255),
データ識別番号 INTEGER,
退院年月日 DATE,
入院年月日 DATE,
データ区分 DOUBLE PRECISION, 
順序番号 DOUBLE PRECISION,
病院点数マスタコード DOUBLE PRECISION,
レセプト電算コード DOUBLE PRECISION,
解釈番号 VARCHAR(255),
診療行為名称 VARCHAR(255),
行為点数 DOUBLE PRECISION,
行為薬剤料 DOUBLE PRECISION,
行為材料料 DOUBLE PRECISION,
円点区分 DOUBLE PRECISION,
行為回数 DOUBLE PRECISION,
保険者番号 DOUBLE PRECISION,
レセプト種別コード DOUBLE PRECISION,
実施年月日 DATE,
レセプト科区分 DOUBLE PRECISION,
診療科区分 DOUBLE PRECISION,
医師コード VARCHAR(255),
病棟コード DOUBLE PRECISION,
病棟区分 DOUBLE PRECISION,
入外区分 VARCHAR(8),
施設タイプ VARCHAR(8),
PRIMARY KEY (id));

Fファイル

CREATE TABLE F1604
(id INTEGER,
施設コード VARCHAR(255),
データ識別番号 INTEGER,
退院年月日 DATE,
入院年月日 DATE,
データ区分 DOUBLE PRECISION, 
順序番号 DOUBLE PRECISION,
行為明細番号 DOUBLE PRECISION,
病院点数マスタコード DOUBLE PRECISION,
レセプト電算コード DOUBLE PRECISION,
解釈番号 VARCHAR(255),
診療明細名称 VARCHAR(255),
使用量 DOUBLE PRECISION,
基準単位 DOUBLE PRECISION,
行為明細点数 DOUBLE PRECISION,
行為明細薬剤料 DOUBLE PRECISION,
行為明細材料料 DOUBLE PRECISION,
円点区分 DOUBLE PRECISION,
出来高実績点数 DOUBLE PRECISION,
行為明細区分情報 CHAR(8),
PRIMARY KEY (id));

EFファイル

CREATE TABLE EF1604
(id INTEGER,
施設コード VARCHAR(255),
データ識別番号 INTEGER,
退院年月日 DATE,
入院年月日 DATE,
データ区分 DOUBLE PRECISION, 
順序番号 DOUBLE PRECISION,
行為明細番号 DOUBLE PRECISION,
病院点数マスタコード DOUBLE PRECISION,
レセプト電算コード DOUBLE PRECISION,
解釈番号 VARCHAR(255),
診療明細名称 VARCHAR(255),
使用量 DOUBLE PRECISION,
基準単位 DOUBLE PRECISION,
明細点数・金額 DOUBLE PRECISION,
円点区分 DOUBLE PRECISION,
出来高実績点数 DOUBLE PRECISION,
行為明細区分情報 CHAR(8),
行為点数 DOUBLE PRECISION,
行為薬剤料 DOUBLE PRECISION,
行為材料料 DOUBLE PRECISION,
行為回数 DOUBLE PRECISION,
保険者番号 DOUBLE PRECISION,
レセプト種別コード DOUBLE PRECISION,
実施年月日 DATE,
レセプト科区分 DOUBLE PRECISION,
診療科区分 DOUBLE PRECISION,
医師コード VARCHAR(255),
病棟コード DOUBLE PRECISION,
病棟区分 DOUBLE PRECISION,
入外区分 VARCHAR(8),
施設タイプ VARCHAR(8),
PRIMARY KEY (id));

Dファイル

CREATE TABLE D1604
(id INTEGER,
施設番号 VARCHAR(255),
データ識別番号 INTEGER,
退院年月日 DATE,
入院年月日 DATE,
データ区分 DOUBLE PRECISION, 
順序番号 DOUBLE PRECISION,
点数マスタコード DOUBLE PRECISION,
レセ電算処理コード DOUBLE PRECISION,
解釈番号 VARCHAR(255),
診療行為名称 VARCHAR(255),
行為点数 DOUBLE PRECISION,
行為薬剤料 DOUBLE PRECISION,
行為材料料 DOUBLE PRECISION,
円点区分 DOUBLE PRECISION,
行為回数 DOUBLE PRECISION,
保険者番号 DOUBLE PRECISION,
レセプト種別コード DOUBLE PRECISION,
実施年月日 DATE,
レセプト科区分 DOUBLE PRECISION,
診療科区分 DOUBLE PRECISION,
医師コード VARCHAR(255),
病棟コード DOUBLE PRECISION,
病棟区分 DOUBLE PRECISION,
入外区分 DOUBLE PRECISION,
施設タイプ DOUBLE PRECISION,
算定開始日 VARCHAR(8),
算定終了日 VARCHAR(8),
算定起算日 VARCHAR(8),
分類番号 VARCHAR(255),
医療機関係数 VARCHAR(255),
PRIMARY KEY (id));