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DPCデータの分析とかやるブログ

DPCデータの分析なんかをテキトーにやってます。

DPCチェッカーElectron版を公開

今回はこちらです。 ZIPをダウンロードして解凍して、dpc.exeを叩いて下さい。ブラウザではなく、ちゃんとアプリケーションが走る筈です。 何だか一ヶ月ほど前に、「Windows版を作りました!」と自慢げにエントリ書いてますが、ええと、忘れて下さい。
前回のはかなり試験的なリリースで、何せファイルサイズは展開後で400MB超、exeを叩くとまずDOS窓が開き、続いてブラウザが開くという「すわ、マルウェアか!?」という挙動をしてました。
幾ら私がいい加減でも、「うーん、これアプリケーションの体を成してないよね・・・」というくらいには思います。

Electronを使ったWindowsアプリの開発について

Electronはウェブサイトをそのまんまデスクトップアプリにしてしまうライブラリです。
最近、とうとう日本語で書かれた解説書も出版され、これから盛り上がることは間違い・・・ないんじゃ・・・ないかなあ・・・(尻すぼみ
今回はズルをしていて、PythonのFlaskとよく似たライブラリ、expressでベタ移植をやってます。なのであんまり、本来のElectronの書き方ではないです。実装方法についてはあんまり参考にしないで下さい。

これからの課題は?

えーと、Python版は一時停止することになると思います。
理由は簡単で、PythonGUIライブラリを使って、アプリケーションを作る自信が無いからです。 (これについては別エントリで詳述します)
PythonにはPyQt / Kivyといった有名なGUIライブラリがありますが、結論から言うとNode.js覚えた方が早いですね!(白目
本格的なウェブサイトや複雑なアプリケーションの構築ならいざ知らず、こういう軽量アプリなら、下手に複雑なライブラリを覚えるより、別言語で書いた方が早いと言うことは往々にしてあります。
ただ、フロントをElectronにして、バックエンドでPython走らせる方法もあるので、高度な分析機能を実装するならPython版を持ち出すかも・・・?
そこまで高度な機能なら、正直、ツールにしても仕方ない感じがしますが、まあ予定は未定ってことで・・・